セキュリティとウォレット

仮想通貨とは切っても切れない関係にあるのがセキュリティの話です。

日本で爆発的に仮想通貨のセキュリティ意識が高まったのはコインチェック事件が契機でしたが、世界的に見るとマウントゴックス事件というものもあって、やはり気を付けないと足元をすくわれるのが仮想通貨というイメージがあります。

個人でできるセキュリティ対策としては、もちろん信頼できる仮想通貨交換業者をしっかり比較して選ぶことが一番ですね。それからウォレット選びも大切です。

ウォレットというのは仮想通貨を補完するための入れ物です。代表的なものは下記の5つでしょうか。

  • ソフトウェアウォレット
  • オンラインウォレット
  • モバイルウォレット
  • ペーパーウォレット
  • ハードウェアウォレット

これは仮想通貨で検索して出てきたサイトで学びました。それぞれの詳しい説明は割愛しますが、PC上にソフトウェアとしてウォレットを設置している人もいれば、ペーパーやハードウェアという形でオフライン上で仮想通貨を保管している人もいます。

もちろんオフラインで保管した方がサイバー攻撃に対しては安全性が高まりますが、その分使いづらかったり紛失や破損の恐れがあるなどのデメリットもあるのが事実です。

ハードウェアウォレットをAmazonで見てみるとなかなかの料金であることが分かります。仮想通貨に参入しようと思ったら、こういうものにも投資をしていかなきゃいけないのかもしれないですね。

有力な投資家の中には仮想通貨には参入しないと公言している人もいるようです。どのような考えを仮想通貨に対して持っているかは人それぞれですが、あくまでもリスクのある投資であることを意識して、慎重に取り組むことが求められることは間違いないでしょう。

信頼できる仮想通貨交換業者

最近、毎日のように仮想通貨のニュースやっていますよね?

「ICOの取り締まり強化」「サイバー攻撃で被害」などのようなニュースが多く、一時期の買え買えムードに比べ、今はだいぶクールダウンしたように感じます。

それもコインチェックの不正流出問題がきっかけですね。あの一件から取り締まりが強化され、他の業者の態勢不備も露呈し、行政処分を受けるケースが続出しています。日本仮想通貨交換業協会という団体を作ったりと、仮想通貨業界としても自主規制に取り組み、健全な取引環境を整えようと努力しているようです。

こんな状況の中、仮想通貨やってもいいのでしょうか?詳しい人に聞いても今はやめた方が良いという人もいるし、今は下がっているから逆にチャンスだよという人もいるので困っちゃいますね。

でも、みんな言うのは信用できる仮想通貨交換業者でやった方がいいよといいうことです。信用できる仮想通貨交換業者とは、先ほど書いた日本仮想通貨交換業協会書いた業者や金融庁に仮想通貨交換業者登録されている業者です。

具体的には以下のような仮想通貨交換業者です。

  • マネーパートナーズ
  • QUOINE
  • bitFlyer
  • ビットバンク
  • SBIバーチャル・カレンシーズ
  • GMOコイン
  • ビットトレード
  • BTCボックス
  • ビットポイントジャパン
  • DMM Bitcoin
  • ビットアルゴ
  • Bitgate
  • フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ
  • Xtheta

マネーパートナーズ、SBI、GMO、DMMのような株やFXも取り扱っている大手の業者だと安心して取引できそうですね。

仮想通貨の種類はたくさんある

2017年は何かと仮想通貨が話題でしたね。仮想通貨元年とも言われ、仮想通貨の取引量が劇的に増えたそうです。私は丸の内でOLをしているのですが、同僚でも仮想通貨の取引しているっていう人がいます。全然投資とか詳しくない同僚がなんかビットコインで10万円くらい儲けたみたいです。

難しくないからやればって言われたからちょっと試しにやってみようかなと思い、仮想通貨のことを色々調べました。

そもそも仮想通貨ってビットコインのことかと思っていたのですが、違うんですね!Wikipediaによると、「仮想通貨は、デジタル通貨の一種で、開発者によって発行され、通常は管理され、特定の仮想コミュニティのメンバー間で使用され、受け入れられているものを指す。中央銀行などの国家主体が発行せず、規制が及ばない通貨としての性質が強調される用法もあるが、定義によっては、中央銀行による仮想通貨の発行も必ずしも排除されない。また、仮想通貨に対して、国等が規制を及ぼす動きも進んでいる。」と書いています。

だから本当は、ビットコインなどは仮想通貨の一種の前に、仮想通貨もデジタル通貨の一種なんですね。難しいなぁ。

仮想通貨の種類もビットコインだけじゃありません。イーサリアム、リップル、ネム、モナコインなど、1500種類以上あると言われているそうです!こんなにあるなんてびっくり!

もはやなにがなんだか分かりません!まずは有名なビットコインをやろうと思います。

ビットコインは世界で一番初めに作られた仮想通貨です。特定のお店だけで使える「電子マネー」とは異なり、円やドルと同じように世界中で使える通貨になることを、目的として作られたそうです。

仮想通貨の取引を始める前にもっとビットコインとか仮想通貨の勉強をしよう。